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DAISUKE TAKAO

東京大学大学院医学系研究科

分子細胞生物学専攻 細胞生物学・解剖学講座

助教

様々な細胞機能の根底にあるダイナミックな分子の運動に魅せられて、主に繊毛(鞭毛)や中心体の機能や意義を分子ダイナミクスの観点から研究しています。生物物理学分野がバックグラウンドですが、光学顕微鏡によるイメージングやイメージプロセッシング・定量、数理モデリングなどのアプローチをベースに、発生生物学や細胞生物学など幅広い分野の研究を進めています。

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海外ラボリポート

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ウニ精子鞭毛へのマイクロ電気穿孔

Zoological Science Award 2011受賞の際の研究紹介記事。研究内容や研究を始める経緯など。

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